【Wedding披露宴】席次表って必要?手作りor業者のメリットと相場

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こんにちは!挙式・披露宴の現場スタッフとして、年間100件近くの婚礼に携わっているEricaです☺

今回は『席次表・配席表』についてです。

席次表や配席表って必要?

手作りと業者どっちがいいの?

といった疑問にお答えしていきます!

一度キリの結婚式、後悔のないようにしたいですね☺

※ここからの記載はすべて『配席表』にしています。が、席次表も同じものです。

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配席表は合ったほうがいい

InspireCreateCelebrateによるPixabayからの画像

そもそも、配席表っているの?ってところですね。

実は『絶対必要!』というものではありません。

けれど、私が実際現場で結婚式を見てきて『あった方がいいな』と思っています。

その理由はこれ

 ❁ゲストが席を探しやすい 

 ❁親御さんがあいさつに行きやすい 

 ❁待ち時間の暇つぶしになる 

ゲストが席を探しやすい

まずは、これですね。

結婚式では一般的に、受付時に『もぎり札』『エスコートカード』と呼ばれるものをゲストに渡します。

これは、簡単に言えば『あなたのテーブル番号は○ですよ』とお知らせするものです。
そして、会場内にはそれぞれのテーブルに『記号札』と呼ばれるテーブル番号を書いた小さい置物が置いてます。

つまり、受付でもらったもぎり札と同じ記号のテーブルを探すわけですが…

披露宴会場に入ってからご自身のテーブルを探す方、結構います!!!

テーブル上の記号札が見にくい、ということもあるのですが、
そもそもテーブルの並びがわからない!ということも関係しています。

そりゃ、そんな情報は流さないですもね。

こんなとき、配席表は大活躍してくれるのです!!!

配席表は実際の会場のテーブル配置と同じように記載されています。
そのため、高砂を基点として、自分が座る席がどこなのかを探しやすくしてくれるのです。

小人数の披露宴なら、そこまで困りませんが、大人数で会場も広いのなら作ることをオススメします!!!

親御さんがあいさつに行きやすい

これもね、配席表がない披露宴でよく言われるんですよ。

披露宴中って、歓談になると親御さんがあいさつまわりをされます。

この時、どこのテーブルに新郎新婦の仕事関係の人が座っているのか、友人が座っているのか、という情報を得るためには配席表が欠かせません!

なぜなら、配席表には、『どこに、誰が』だけでなく『このゲストと新郎新婦の関係』まで書いてあるから。

つまり、一番にあいさつに行くべき職場の上司がどこにいるのかが、一発でわかってしまうんです。あら、便利。

逆に言うと、配席表なしでは、親御さんは誰にあいさつしたらいいかわからないんです。この人は新婦の上司なのか?新郎の上司なのか?人が違えばあいさつも違うわけで、困っちゃうんですよね。

そのため、よくあるのがスタッフに『配席表ありませんか?』と聞く親御さん。
もちろん全員ではないですが、スタッフは配席表を持ってはいます。

持ってはいますが、そこには、各個人のアレルギー情報や引き出物の種類など、新郎新婦意外の人には見せられないものになっています。
なので、スタッフ用のものをコピーしてお渡しすることができないんですよね。

もし、どうしても配席表を用意しないなら、あらかじめ、親御さん用のものだけを用意するのも手です!

待ち時間の暇つぶしになる

ijmakiによるPixabayからの画像

ちょっと言葉は悪いんですけどね、すみません。

でも実際、挙式~披露宴って、いろんなところで結構な待ち時間があります。

知り合いが参列しているならいいんですが、知り合いがいない披露宴だと、どうしていいかわからないんですよね。スマホばかり触ってるのも、雰囲気的に悪い気がするし。

というわけで、そんなときのお助けマンが配席表です!

特に、配席だけでなく、新郎新婦のプロフィールなんかが載ってると良いかもですね!

まぁ、時間つぶしというほどの時間つぶしにはならないかもしれないですが…一人で参列する人にしたら、眺めてるだけでもそれなりに救いにはなります。(私の体験談より)

配席表はいつ渡すのがいいの?

こちらは、もしかしたら式場によっては決まってる場合があるので、そのへんは式場に従ってください。

もし、選べるとしたら、だいたいこのパターンになると思います。

 ❁受付時 

 ❁披露宴会場に入る前 

 ❁披露宴の会場内(席付け) 

この中で、私がオススメするのはこれ!!!

受付時!

そう、受付時!

なぜなら、『披露宴会場前に見るもの』だからです!!!

先ほど、配席表がなくて席を迷ってる人が結構いる、とお伝えしましたが、
いくら配席表があっても、会場内で席付けされていたら意味ありません!!!

披露宴会場に入る前なら良さそうですが…これだと、会場入ってすぐのところで止まってしまう人が多くなってしまうんです。
ということは、会場入り口で詰まってしまうんですよ、ゲストが。

で、そこから席座って、『あ、トイレ!』とかで、席を離れるゲストがいると(実際結構います)中々披露宴を始められない…なんてことにもなってしまいます。

なので、できるだけスムーズに着席してほしい、というのが現場スタッフの心の声だったりします。(会場にもよるんでしょうが)

配席表作成のパターン

配席表はあったほうがいいよーとお伝えしたところで、作成のパターンについてお話します。

 ❁式場に依頼する 

 ❁外部業者に依頼する 

 ❁完全手作り 

式場に依頼する

mcmikeによるPixabayからの画像

これが一番手っ取り早く、しかも楽です。

なぜなら、プランナーさんが期限などを把握してくれるから。

つまり、いつまでに印刷しないと間に合わないか、日付や両家名に間違いがないか、をチェックしてくれます。

デメリットとしては、選べるデザインの種類が限られてしまうこと。

気になるお値段は式場やホテルによって様々ですが、ゼクシィさんによると平均は387円とのことです。しかし、中には1部500円以上のところもあるので、まずは式場に問い合わせてみてください。

外部業者に依頼する

StockSnapによるPixabayからの画像

こちらは、式場が提携していない業者さんに依頼するパターンです。

こちらは、自分が好きなデザインを作ることができます。専門業者に頼めば、手間がかからずできるのもいいですね!

しかし、外部の業者だと自分たちですべて手配しなければいけません。納品にかかる時間を逆算して、注文をしなければならなかったり、確認ミスで日付や両家名などが間違えていたり、と気を配るポイントが増えます。

値段は、業者によってまちまちですが、安ければ、1部100円~というところもありますが、だいたい200~300円くらいからが多いです。

こちらのサイトでは、和装にぴったりな和柄や人気のディズニー柄の席次表も作れます!
見本も無料でいただけるので、試してみてくださいね!

また、中のデザインと印刷を自分で行う『手作りキット』タイプならさらに安くできますよ。
キットの中にはデザインテンプレートがあるものもあるので安心です☺

完全手作り

Clker-Free-Vector-ImagesによるPixabayからの画像

完全手作りなら、自分の思い通りに作れるのがなんといっても最大のメリット!

人気の巻物風ロールタイプアルバム風など、自分たちにしかできない形を作ることができるのでこだわりたいかたにはオススメです。

デメリットとしては、やはり手間がかかること。何十人分も印刷したり、りぼんをかけたり…と、細かい作業が苦手な方や、忙しくて時間がない方にはオススメできません。

値段は使う素材やプリント代によって変わってきますが、巻物風のロールタイプなら、こういったクラフトペーパーに印刷して100均のリボンを巻くだけなので、印刷代を除けば1部あたり50円くらいでできます!

この場合、印刷ミスなど失敗してもいいように少し多めに作っておくのがいいですよ

ちなみに、プリンターがない…という方には、印刷だけ外部業者にお任せすることもできます!

こちらは、使える素材や印刷代など業者によって様々ですが、こちらもロールタイプなら、用紙+印刷代で1部100円くらいから作れますよ。

パターンまとめ

式場手配外部業者手作り
メリットプランナーが
管理をしてくれるので楽
好きなデザインを選べる工夫次第で好きに作れる
デメリットデザインが限られる自分で計画して手配する
必要がある
時間がかかる
ものによってはクオリティが
下がる
値段高いやや安い安い

まとめ:配席表はいる?手作りと業者どっちがいい?

というわけで、ここまでみてきましたが、やっぱり配席表は合ったほうがいいなと思ってます。

作り方はそれぞれメリット・デメリットがあるので、ご自身の状況やスキルと合わせて考えてみてください。

ちなみに、もし印刷数を減らすなら…

もし印刷部数を減らすなら、『1家族に1部』がオススメです。

たまに『テーブルに1枚』とおっしゃる方もいるんですが、これだと必然的に会場内での配布になるので、オススメしません。
しかも、同じテーブルの方が全員知り合いとも限らないので、これは避けたほうがいいです。

こんな感じで、本日のテーマ『配席表』については終わります!
ありがとうございました!

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