【Wedding席札】メッセージは必要?全員に書くべき?何書くの?

wedding

こんにちは!現場スタッフとして、年間100件ちかくの挙式・披露宴に携わっているEricaです☺

今回は席札!その中でも披露宴でよく見かけたりする席札裏メッセージについてです!

メッセージってそもそもいるの?

一部の人だけじゃダメかな?

そんな疑問にお応えしていきます!!!

披露宴に個別メッセージを書くか迷っている人
何を書いたらいいかわからない人
全員に書くか悩んでいる人

はぜひ参考にしてみてください!

\席札のデザインで悩んでいるならココが豊富/

スポンサーリンク

個別メッセージって必要?

そもそもこれ必要なのか?ってところですよね。
ぶっちゃけたら『どっちでもいい』です。

私の体感としては、席札裏メッセージってここ5年くらいに一気に増えた気がします。
それまでは『あ、今日メッセージついてるんだ~』だったのが、『あ、今日のはないんだ~』に変わりましたね。

自分が出席したときにあったら嬉しいですが、なくても何も思わないものです。実は。

あんまりちゃんとした答えにはなってませんが…
例えば

メッセージが書きたい!
ゲストに伝えたいことがある!
ここで親に感謝を!

というのならぜひ書いてください!
逆に

書きたくないし、書くこともない 
書く時間がない
そもそもめんどくさい

ならやめましょう、ってところです。

もう少し細かくみていきますね。

私は書きたいけど、パートナーは嫌だと言ってる

なら、自分だけ書きましょう!相手に無理強いしなくてもいいです。

過去見てきた中でも、新婦さんだけが自分の友人にメッセージを書いてる、というケースは少ないですが、あります。

一番すごいと思ったのは、新婦さんがひとりで新郎側のゲストも含めた全員にメッセージを書いていたこと!

新郎の親戚も含めて全員に書いてたのは『すげぇー!』ってなりました。

全員に書くのはハードルが高い…

なら、友人や家族にだけ書いてはどうですか

わたしが見てきた中では、このタイプが一番多いかもしれないです。

友人や上司・家族には書いて、親族には書いてない、というパターンですね。

これはこれで問題ないと思います。

できるだけ同じテーブルの人には書くようにしてください。
隣でメッセージ見てるのに、自分にはない…というのはちょっとそのゲストの気分を害してしまいます。

テーブルが違えば、ほとんど気にはなりませんが、同じテーブル内でみんなが席札をひっくり返してたら、やっぱり同じようにひっくり返してしまうので、この辺は注意ですね。

共通の友人にはふたりからそれぞれ書いてもいい?

もちろん!!!新郎新婦二人に面識があるなら、ゲストも喜んでくれると思いますよ。

何度もいいますが(そんなに言ったっけ?)、メッセージというのは、強制でも義務でもありません。書きたい、と思って書くものなので、二人から書いてもOKです☺

ちなみに、一度だけ、全ゲストに新郎新婦二人からのメッセージが書いてあったのをみたことがあります。

全員に書くメリット

mohamed HassanによるPixabayからの画像

ここまで、書くか書かないについてお話してきましたが、実は、全員に書くメリットというのが存在します。

それがね、

司会者さんにアナウンスしてもらえること

あのね、席札裏メッセージって、結構気づいてもらえないんです。
結構増えてきたとはいえ、結婚式ってそんなにたくさん参列するわけではないですからね。

席を確認して座ったら、それで終わり!

って方もたくさんいるんです。

開宴時間が差し迫っていたり、他に確認事項があるとどうしても伝えきれないこともあるのが現実です。

というわけで、どうしたらいいかというと、開宴前に司会者さんからアナウンスしてもらうのが一番確実で、手っ取り早いんですよ。

でも、全員に書いてないと、アナウンスできません。
ほら、メッセージない人が凹むから。あるっていったのに、ないじゃんよーって。

逆に言うと、メッセージを全員に書かない場合もしっかりプランナーさんや司会者さんに伝えましょう。
もちろん。会場スタッフも確認はしますが、前もって伝えておくのがオススメです!

皆に書いてないのに、アナウンスしてしまった…なんてことを実際に見たこともありますが、席札の裏を見て白紙の人が、静かに席札を戻すのを見て『・・・』ってなりました。

何書いたらいいの?

この辺も自由っちゃ自由なのですが…

基本的には、来てくれたことへの感謝+メッセージ+締めのあいさつです。

締めのあいさつは、『今日は楽しんでね』『これからもよろしくね』などです。

この形でかくと、書きやすいですよ☺

それぞれの関係ごとに見ていきますね。

職場関係の場合

❁職場でお世話になったこと
❁その人とのエピソード
❁こんなところに憧れている 

ということを中心に書けば大丈夫です。

祝辞を頼んでいる場合には、そのお礼も伝えましょう。

友人の場合

❁その人とのエピソード 

友達の場合はほとんどコレだと思います。
そこに、『友達としていることへの感謝』を加えてもいいですね!

受付・余興を頼んでいる場合はそのお礼でも◎!

親族の場合

一番悩むのがここではないでしょうか?

❁その人とのエピソード
❁どんな風に聞いているか 

で攻めましょう。

もしあれば、昔一緒に遊んだ・お世話になったというエピソードが一番いいですが、特になければ、『母(父)から~ときいています、いつもありがとうございます』などはどうでしょうか?

それさえも難しければ、もう『本日は出席していただきありがとうございます。心ばかりの披露宴ですが楽しんでいってください。』でもいいです。というか、多いです、そういうの。

基本的に席札をセットする時に、メッセージの記入の有無を確認します。メッセージを全部読むことはないのですが、親族席で一番目にするパターンではあります。

家族の場合

❁その人とのエピソード
❁けんかした思い出
❁感謝

が多いと思います。普段距離がある兄弟でも、なにかしらエピソードはあるのではないでしょうか?

番外編1:小さな子供へのメッセージ

親戚、友人など、小さな子供が出席されることも多いと思います。

小さなこどもには、別にメッセージがなくてもいいのですが、もし書くとしたら、なんかどうですか?

絵が描けなければ、シールを貼ったりでもいいと思います。

もし、文字が少しでも読めるなら大きくひらがなで書いてあげるといいですね☺

番外編2:新郎新婦お互いへのメッセージ

これね、せっかくだから書いてみてはどうですか?

出席者に書くんだから、お互いにもメッセージあったら嬉しいと思うし、記念にもなるのではないでしょうか?

新婦さんからは書いてあるけど、新郎さんからは書いてない、というパターンもみるのですが…世の新郎さん、ここは頑張って!

結婚式ってひとつの節目なので、ぜひ書いてみてください!これは本当推奨!

書くときの注意

メッセージを書くときの注意についてお話します!

誤字脱字

当り前ですが、誤字脱字は失礼にあたるので、気を付けましょう。

インクが乾いてから重ねる

これ、本当に気をつけて欲しいところです!

書いて重ねていった結果、メッセージのインクが重ねた席札の名前の部分を汚しちゃってる、なんてことが本当によくあるんです!

あまり目立たいものについては、そのまま使うこともありますが、汚れがひどいともう一度筆耕してもらうこともあります。

あるんですが…これ、ちゃんと筆耕室があるホテル系じゃないと難しいと思います。
それに、予備の席札がある場合にしかできません。

なければどうするか?
そう、そのまま使うんですよね。けど、汚れているので、見た目が本当に悪いので、ゲストがなんて思うかは・・・想像にお任せします。

最悪の場合は、インクでくっついてて、そーっと剥がそうとしたけど、ベリッとなってしまったとき。もう泣きそうになります、私が。

ちなみに、書き直してもらった場合、もちろん披露宴までに席札裏メッセージを書き直してもらいます。これは、新郎新婦さんにとっても大変なことなので、しっかり乾かしてから重ねましょう!本当に、頼みます。。。

貼り付けたシールや糊にも注意!

これは、インクと一緒です。

でもインクよりシールや糊のほうが、粘着度が高いので、より泣きたくなりますね。

頑張るけど、『・・・!やってしまった・・・』てな感じです。

シールを貼る方、こちらも気を付けてくれたら嬉しいです。。。

まとめ:席札メッセージは書くべきか

ここまで見てもらえたらわかると思いますが、本当に自由です。

結局は、これは新郎新婦さんからの『心配り』ですので。

ないからと言って、『あいつらはひどい奴らだ!』なんてことにはならないと思います。

もしかしたら、プランナーさんで『書くのが普通ですので』と言われる人もいるかもしれませんが、それに捕らわれなくて大丈夫!

それよりも、それを信じて時間がない中一生懸命書いて、体調を崩してしまったり、ストレスになってしまったら、そっちの方が大変です。

全員に書くメリットもお伝えはしましたが、こちらも参考程度で大丈夫◎

楽しんで準備を進めてくださいね!

\席札のデザインが豊富さならこのサイト/

\一風変わった席札ならコレ/


コメント

タイトルとURLをコピーしました