【Wedding】結婚式で必要なペーパーアイテム6選!

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こんにちは!現場スタッフとして、年間100件ちかくの挙式・披露宴に携わっているEricaです☺

今日は結婚式で必要なペーパーアイテムについてお話していきます!

よく聞くけどペーパーアイテムって何?

どんなものが実際必要なの?

ということで、結婚式で使うペーパーアイテムをまとめてみました!

\ペーパーアイテムの取り扱いサイトを知りたい方はこちら/

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そもそもペーパーアイテムとは…

ペーパーアイテムとは、招待状や席札など結婚式に必要な印刷物のこと。

ウェルカムグッズとかムービー系のように目立つものではないですが、素材やデザインで結婚式の雰囲気を出してくれる影の実力者のような存在です。

名前の確認など、細かいこともたくさんありますが、気合いを入れて作っていきましょう!!

ペーパーアイテム1:招待状

mohamed HassanによるPixabayからの画像

まずは招待状。

出席してほしいゲストが決まったら、招待状を作成しましょう。

招待状には、『会場案内』『返信はがき』を一緒に入れて郵送しまう。

もし、祝辞や乾杯のあいさつ、また余興などをお願いする方には、別にその旨をかいたメッセージカードを同封しましょう。

ペーパーアイテム2:席次表

出席ゲストが決まったら、席次表を作成していきます。

実際に席次表を印刷するのは、出欠の返信ハガキが来てからですが、前もって、デザインとか席の場所をある程度決めておいた方が、後々慌てなくてもいいですよ。

そもそも席次表って必要?

席次表は、どのテーブルに誰がどのあたりに座るかを表記したものですが、最近では席次表を用意しないカップルもいます。

なくても、後からご紹介するエスコートカードがあれば、ゲストが席を探す時に迷うことはないのですが、現場で見てきた感想からすると、やはりあった方がいいです。

席次表で記載すること

席次表には、基本的に参列されるゲストのお名前肩書を載せていきます。

肩書をどういう風に記載していくかについては、ある程度テンプレートみたいなものがあるので、それに当てはめていけば簡単にできますよ。

その他、席次表にメニューやプロフィールなどを載せるパターンもあります。

席次表のデザイン

席次表のデザインは、2つ折りや3つ折りにされた長方形のものが一般的です。

でも最近では、アイディアたくさんの個性的な席次表も出て来ました。

巻物のようにくるくる巻いてリボンをかけたものや、雑誌のようにオシャレなものなど、自分たちの個性や結婚式のテーマにあった席次表が簡単に作れるようになってきた、ってことですよね。

普通のでもいいけど、もう少しこだわりたい、って方は自分好みのデザインを探してみてください。

ペーパーアイテム3:エスコートカード

エスコートカードとは、受付で渡すゲストのお名前披露宴での着席テーブルの番号がかかれた紙のことです。

式場やホテルによっては、席札とセットで用意してくれるところもあると思います。

エスコートカードに関しては、席次表を用意するなら特に必要というわけではありませんが、席次表を用意しない場合は、ゲストが会場で迷子になる可能性が高いので用意しましょう。

最近では、ウェルカムグッズと一緒に飾って、ゲスト自身で取ってもらうタイプのエスコートカードが人気でよく見かけますよ。

ペーパーアイテム4:席札

席札は絶対必要なアイテムです。

席札のデザイン

基本的には山形に折られた紙にゲストのお名前が書かれているのが一般的です。

が、蝶々の形でグラスに引っ掛けて置くタイプや、タグ風、アクリル板など、様々な席札がここ3年くらいで増えたように思います。

席札ひとつで、テーブルセットの雰囲気が変わったりするので、席札を手作りで用意されるカップルも多いです。

\気になる席札のアイディア集はこちら/

席札裏のメッセージ

これも少し前までは、書いてない人の方が多かったと思うのですが、最近は書かれている方が多くなってきました。

ただメッセージについては、書く・書かないで新郎新婦で意見が分かれたり、全員に書かなきゃいけないかで迷ったり、ということが多いと思います。

実際の現場を見ていると、全員に書かれていることもありますが、友人など一部のゲストにだけ書かれているほうが多いんじゃないかな?という印象です。

そもそもメッセージ自体が必須なものではないので、スケジュールなどと相談して決めればいいと思いますよ。

ペーパーアイテム5:個別メッセージ

これは、さっき席札裏に書くか書かないかというお話をしましたが、席札裏ではなく個別に用意させる方もいます。

もし、席札がオリジナルのもので書く場所がない、という時でも別に小さめのカードに書けば席に前もってセットすることができます。

エスコートカードに書いてもいいですね!

メッセージを書く・書かないは自由ではありますが、普段思いを伝えることってあんまりないと思うので、この機会に伝えてみてはどうでしょうか?

ペーパーアイテム6:メニュー

congerdesignによるPixabayからの画像

メニューも定番のペーパーアイテムです。

お料理のメニュー

披露宴といえば、豪華なコース料理!って方もいますよね。

今日どんなお料理が出てくるか書いてあるメニューは、ゲストの気分を上げてくれるもののひとつにもなります。

メニューだけを記載したペーパーアイテムを作る方もいますが、席次表に一緒に載せてしまう方も多いです。

特に、どちらも手作りされるのなら、一緒にしてしまった方が、コスト的にも手間的にもいいのでは?と思いますよ。

ドリンクメニュー

こちらは、式場やホテルによってはあらかじめ既存のものを用意してある場合があります。

が、会場所有のものがなかったり、自分たちのテーマにあったものを置きたい場合は、用意する必要があります。

ドリンクメニューに関しては、コースメニューと違い、ひとり1枚というよりは1卓に2~3枚用意することが多いです。

もし、個別に用意したい場合や、お料理と一緒に載せるのがいいと思います。

ペーパーアイテム(番外編):プロフィールブック

FARBE HPさんより

プロフィールブックとはなんぞや?って方もいらっしゃると思いますが…

こちらは文字通り、新郎新婦のそれぞれのプロフィールや出会い・将来についてなどが書いてある冊子のようなものです。

ペーパーアイテムとしてご紹介しましたが、実は、プロフィールブックを作られる方は少ないので、こちらは番外編としました。

プロフィール自体は、席次表に簡単に載せているカップルは多いですけどね。

さらにいうと、席次表もなにも載ってなく、ただプロフィールだけ、というのは見たことがありません。(ただ私が見たことないだけかもしれませんが…)

ということで、プロフィールブックは席次表の形の一種とみてもらえればいいかな、と思います。

ちなみに、プロフィールブックを作るメリットとしては、ゲストの待ち時間での読み物になるひとつの話のネタになる、というところですね。

しかし、アイディア次第では、披露宴の進行を写真付きで紹介したり、過去の思い出写真と一緒にプロフィールを紹介したり、といくらでも楽しませることができるので、作ってみるのも面白いと思います!

それだけで、人とは違うオリジナルな雰囲気が出ますよ!

結婚式で必要なペーパーアイテムまとめ

いかがでしたか?

結婚式に必要なペーパーアイテム、書きだしてみると思ったより多く感じたかもしれませんね。

でも、席次表にメニューやプロフィールを載せたり、エスコートカードにメッセージを書いたりと合わせ技ができるのがペーパーアイテムです!

そして、ペーパーアイテムはそれぞれの個性が出やすい婚礼アイテムなので、ぜひこだわってみてくださいね!

凝ったことができなくても、印刷デザインや用紙を選ぶだけでグッと雰囲気が出ますよ☺

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