【Wedding挙式】フラワーシャワーって必要?安くできるコツとアレンジ方法

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こんにちは! ウェディングで現場スタッフとして年100件ちかく婚礼に関わってるEricaです!

そんな私が、プランナーさんとの話だとこうだったけど、実際やったらどうなるんだろう?という疑問にお答えできたらな、と思います☺

で、今回はフラワーシャワー❁についてお話していきます!

いいですよね~その後の掃除が大変なんだけど、いいなぁと思って見てます(裏事情)

実際、挙式や披露宴にはお金がかかるもの。少しでも削りたくてフラワーシャワーをやらない人もいるのではないでしょうか?

でも、そんなの勿体ない!フラワーシャワーには素敵な由来があるんです!

しかも、工夫次第では生花だけのフラワーシャワーより安く、しかも印象に残るアレンジだってできるんですよ◎

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フラワーシャワーの由来

Hans BraxmeierによるPixabayからの画像

まずは、ここからいきます。

元々は小麦シャワーだった

なんか、新婦さんがさらに真っ白になりそうなシャワーですけど(笑)小麦粉じゃなくて、小麦だからね。

古代ローマでは、最初小麦シャワーしてたんですね。

その当時(今もかな?)小麦は主食でして、それをシャワーとして新郎新婦にかけることで、『これから先、食べ物に困らないように』ということで行っていたそうです。

それが、その実り方から『豊作・子孫繁栄』を象徴するお米をつかったライスシャワーになりまして、フラワーシャワーへと変わっていったという歴史があります。

フラワーシャワーの意味

小麦がお花に代わって、その意味にも少し変化がありました。

フラワーシャワーの意味は『お花の香で清めることで、災難など悪いことから身を守る』。

キリスト教の考えなんですけど、よくみるバージンロードで新郎新婦の前を子どもちゃんがお花をまくのも同じ意味があります。

シャワーそのものの意味

フラワーや小麦、ライスと物はかわっても上に向かって投げて、シャワーのように新郎新婦に投げるというこのやり方にも意味があります。

それが『幸せは高いところから舞い降りるもの』という考え方。

日本にある『棚から牡丹餅』もそうですが、良いことは足元ではなく天から降ってくる、というイメージですね。

日本にしろ、西洋にしろ、幸せは神様が運んでくれるものなのかもしれないですね。

フラワーシャワーのメリット

PexelsによるPixabayからの画像

由来や意味はわかったところで、

『フラワーシャワー』ってやる意味あるの?キリスト教じゃないんだけど?

って声もありそうですね。

ここで、メリットについてお話しますね。

 ❁写真映えする 

 ❁拍手だけだと物足りない 

 ❁参列者が声をかけやすい 

写真映えする

これが何よりのメリットなんですけど、花びらが舞う中での写真て本当にキレイです!

実際私が参列した結婚式が行われたのは、チャペルが階段の上にある会場。

なので、挙式後のフラワーシャワーは階段を使って、新郎新婦が下りてくるところで行いました。

わたしは、階段の下でお花を持ったまま写真を撮ってたのですが、これがね、本当にその日のベストショット!って自分が思う写真が撮れたんです!

郎婦の左右からフラワーが舞って、二人がそれを笑顔で見上げる写真。
フラワーシャワーならではの写真ですよね。

これプロカメラマンに撮ってもらったら、より綺麗に撮ってもらえますよ!!!

拍手だけだと物足りない

これは、完全にスタッフとして見てきた意見なんですけど、挙式後、新郎新婦が通ったときにフラワーシャワーがないと、拍手だけになるんです。

けれど、やっぱりお二人の写真を撮ろうとスマホやカメラを向けている人が多くて、フラワーシャワーだったら参加してくれる人も、拍手だけだと写真に集中してしまって、拍手してくれないこともあります。

この拍手少ない現象は、披露宴での入場でも起こる現象ではあるんですよね。

でも、披露宴と違ってフラワーシャワーは外で行うことが多いので、拍手が響かなくて少し寂しいかな?という感じがあります。

参列者が声をかけやすい

これもね、あります。

フラワーシャワーって、新郎新婦に近づいて投げないと、お二人に届かないんです。
だから、近くでお花を投げながら『おめでとう』って言われてる風景をよく見ます。

もちろん、フラワーシャワーなくても言ってもらえはしますが、さっきも書いたように、拍手だけだと、写真に集中されてしまう方が増えるので、やっぱり声は少なめかな?と思いますね。

フラワーシャワーなら、写真撮ってても、自分の近くに新郎新婦が来たときには、カメラは一旦休憩!となるのでより言いやすいのかもしれませんね。

フラワーシャワーのアレンジ方法

フラワーシャワーについて書いてきましたが、今、本当にお花だけでなくいろんなシャワーをされている方がいらっしゃいます。

わたしが見てきたものを一部ご紹介しますね。

持ち込みのものでシャワーをする時は、必ず式場に相談してください!場所によっては、持ち込みはNG!など色んな規定があります。

造花でのフラワーシャワー

ch1310によるPixabayからの画像

本来生のお花を使うフラワーシャワーですが、中には、造花でやられる方も。

このメリットは費用が安く抑えられること。

生花はどうしてもお金がかかってしまいます。
大体フラワーシャワーはおひとり200~500円ほどかかります。

60人呼ぶとなると、安くても12,000円はかかってしまいますよね。

造花なら、100均にもあるので、生花より安く準備できます。

それから、造花のほうが生花より軽いため、フラワーシャワーをしたときにはゆっくり落ちてきます。

そのため、お花が空中に舞う写真が生花に比べて撮りやすいというメリットもあります。

それでも、造花に抵抗がある方は、生花と混ぜてみてもいいですね。
両方のいいとこどりができるのでは、と思います。

好きな色でできるのが造花のメリット!淡い色だけもきれいですが、少しだけ同系色の濃い目の色のお花を入れてあげると、全体がしまってよりキレイになりますよ!

フェザーシャワー

Heinrich ObbergによるPixabayからの画像

フェザー、羽を使ったシャワーです。

こちらもふわふわと浮遊時間が長いので、きれいな写真が撮りやすいです。

このフェザーシャワーには意味がありまして、それは

神様からのお告げを運んで、悪魔を払う』という意味です。

天使の羽のイメージですね。

羽だけのシャワーでも少しお花を混ぜてもOK!

白い羽100%だとウェディンドレスのような純白さが、お花を混ぜて色味を足すと華やかに仕上がります☺

…羽が飛んで掃除しにくいのはここだけの話ですww

羽は一人あたり5~8枚ほどあれば十分です。こちらは羽だけで約40人分のセット!
青やピンクの羽と一緒に使ってもかわいいですよ♡

\造花とのセットもあります/

鶴シャワー

さまざまな色の折り鶴でのシャワーです。

和装で人前式の後のシャワーに多いですね。やっぱり和装にはおりづるが似合います。

折り鶴は『平和』のシンボルなので、結婚式にもピッタリ!!

費用も、折り紙代だけなので、かなりリーズナブルだと思います。

…が、折り鶴を折らないといけないので、それだけの時間をかけられる場合にしかできないんですけど(苦笑)

折り鶴の大きさとしては、普通の1/4の大きさで作った鶴でOK!できた鶴は半開きぐらいがいいです!全開にしてしまうと、持ちにくくなってしまいます。

やっぱり、数多いほうが華やかになりますし。

柄ものの折り紙を使うとさらに華やかですよ!

作るのができない人はすでにできたものが売ってますよ!!
便利なので、こちらもオススメ!

リボンシャワー

marijana1によるPixabayからの画像

オーガンジーやサテン生地で作ったミニリボンを使ったもの。
こちらも単体というよりは、お花や後でご紹介するコンフェッティと混ぜて使うイメージがあります。

かさ増しにもなるし、なによりかわいいです。

ご自身のドレスのイメージと合わせてリボン、というのもいいと思いますよ。

リボンも少し濃い目の色味を加えてあげるとかわいいですが、お花と混ぜるなら単色でもOK!

\こちらも造花MixやかわいいハートMixもありますよ/

 

コンフェッティシャワー

Golda FalkによるPixabayからの画像

『コ、コンフェッティ…?』ってなった方もいるかもしれませんが、これは、簡単にいうと、『紙ふぶき』です。

私が過去み見たのは、丸く切り抜いた色紙や星形などがあるんですけど、中でもディズニー好きな新郎新婦が持ってきた『ミッキーマウスの切り抜き』はかわいい~!と思いました!

参列者のゲストからも、お花にまざったミッキーを見て『ミッキーだぁ!かわいい~』って声を聴きました。

コンフェッティの良さは比較的安く、大量に用意できること。そして、浮遊時間が長いことですね。

素材も好きに選べるし、100均などにある『切り抜きカッター』を使えば簡単に量産できます。

紙の厚さは折り紙よりも少し厚めの方が、持った時にグチャってならなくていいか、と思いますよ。掃除的にも…

ただ紙だけだと、量産できても、一人当たりが多くないと見栄えしないので、お花や先ほどのリボンなんかと混ぜるといいと思います。

丸もいいけど、星やハートだと見た目にもかわいいですよ!

シャボン玉シャワー

Alexas_FotosによるPixabayからの画像

こういうのもあります。

シャボン玉。こちらは、全員がシャボン玉、というわけではなくて、参列者の何人かがシャボン玉で、後はフラワーシャワーであることが多いです。

ほら、皆でシャボン玉すると、無言になっちゃうしさ(汗)

これね、写真としてはすごくきれいです!
シャボン玉越しの写真とかすごい好き(個人的意見)

なんですけど、シャボン玉にはデメリットがありまして…

それは、『シャボン玉をした人の手が汚れること』これです。

もちろん、式場のスタッフに言えば、おしぼりなどもらえるとは思いますが、なにせ、外なので、すぐには出て来ません。

というわけで、もしこれを検討している方は、使い捨てのおしぼりも一緒にして渡すようにプランナーさんに伝えるのもいいですね☺

バブルガンだったら、一気にたくさんシャボン玉が出てよりキレイになるかも…

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感想(1件)

フラワーシャワーのまとめ

さて、ここまでフラワーシャワーの由来からアレンジまでみてきましたが、どうでしたか?

挙式の最後を彩るフラワーシャワー、是非素敵なアイディアであなたらしい演出をしてみてくださいね!

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